lyric

冷めた月
作詞・作曲 西郡葉子

疲れ果てた身体に 手のひらを重ねる
ずっと撫でてあげるから うつらうつら溶けるまで

軋む心の声に 連れ去られないよう
ずっと抱いてあげるから 独りにはしないから

もっと強くもっと強く はぐれないように絡みついてて
もっと深くもっと深く 静かな吐息で温めあって

冷めた月が嘲笑う 夜明けなど来ないと
泣きたければ泣けばいい 掠れ声を胸に抱く

私だけをみつめて 私だけを聴いて
私だけに触れていて 震えて眠る夜は

あなただけが愛おしくて いつもそばで微笑みかけたくて
どんな月に泣かされても あなたを照らす陽差しになりたい

あなただけが愛おしくて いつもそばで微笑みかけたくて
どんな月に泣かされても あなたを照らす陽差しになりたい

もっと強くもっと強く はぐれないように絡みついてて
もっと深くもっと深く 静かな吐息で温めあって ずっと